状態極良 超希少 生存中摺り 真作 笠松紫浪 木版画『雨に暮るる塔(東京谷中)』
昭和7年作 版元 渡邊庄三郎 コレクション放出 真作保証
1.作品について
【作品詳細】
『雨に暮るる塔(東京谷中)』と題された笠松紫浪の生存中摺り作品です。版元は渡邊庄三郎です。渡邊木版から出された紫浪の生存中摺り作品は国内外でも市場に出た事が少ない大変希少な作品です。
笠松紫浪は明治45年(1912年)に鏑木清方に入門、伊東深水、川瀬巴水に続いて日本画を学び、自刻、自摺による多くの秀作版画を残しています。
【寸法】
シートサイズ : 39.0cm×26.5cm
摺面サイズ : 36.2cm×24.2cm
【状態】
100年程前の作品ながら保存状態が大変に良く、額装されずに保管されていたと思われ、余白マージンに僅かのシミが見られるほかは、日焼け、汚れ、和紙の劣化などは殆ど見られません。摺面はオリジナル作品としての繊細な線の表現や色彩が鮮やかに残されています。
2.お支払いについて
送料無料ですので【販売価格=お支払金額】になります。
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3.発送について
原則、お支払い後2日以内に発送しております。