小原古邨 木版画『紫陽花に雀』明治後期 版元大黒屋 名作初摺り
1.作品について
【作品詳細】
『紫陽花に雀』と題された小原古邨の明治後期の初摺り作品です。版元 大黒屋(松木平吉)の初摺り作品は国内外でも市場に出た事が殆ど無い大変希少な作品です。
紫陽花の枝に佇む一羽の雀の姿を見事に表現した古邨の名作です。画像ではお伝えしにくい部分ですが、雀の羽毛や紫陽花の非常に細かいラインが初摺りであることを物語っています。
海外では現在でもコレクターが多いのですが、日本国内には作品が残っておらず、まさに「知る人ぞ知る」存在でした。こちらの初摺り作品は米国のコレクター放出品の為、日本国内の市場には出た事が殆ど無い大変希少な作品で、現品限りとなりますのでお早めにご検討ください。
古邨の木版画は日本にやってきた欧米人のお土産品として絶大な人気を博しました。ジャポニズムの影響を多大に受けた天才画家グスタフ・クリムトも古邨の木版画を愛蔵していたと言われています。
【寸法】
シートサイズ : 36.7cm×19.1cm 誤差が出る場合はご了承ください。
【状態】
100年以上前の作品ながら保存状態が大変に良く、経年による日焼け、汚れ、和紙の劣化、シミなどは殆ど見られず、摺面はオリジナル作品としての繊細な線の表現や色彩が残されています。裏面には小さくMADE IN JAPANの表記があります。
2.お支払いについて
送料無料ですので【販売価格=お支払金額】になります。
上記の金額ですべてになります。消費税は頂きません。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。
3.発送について
原則、お支払い後2日以内に発送しております。